四国植物防疫研究協議会
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(庶務事務局)
〒781-5231
高知県香南市野市町深渕本田1211
一般社団法人 日本植物防疫協会
高知試験場内
 TEL:0887-56-1414          
 FAX:0887-56-3414
(編集事務局)
〒721-8514
広島県福山市西深津町6-12-1
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
西日本農業研究センター内
TEL:084-923-4100
FAX:084-924-7893
(大会開催事務局)
〒799-2405
愛媛県松山市上難波甲311
愛媛県農林水産研究所内
TEL:089-993-2020
FAX:089-993-2569


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投稿についてのご案内

四国植物防疫研究「投稿規定」

1.投稿者は,原則として会員にかぎる。ただし,共同執筆者には,非会員を含むことができる。
なお,編集委員会が認めたときは,非会員の特別原稿をうけることがある。

2.原稿は,未発表のもので,内容は,病害虫,農薬および防除器具などに関する原著論文(短報,速報を含む),講演要旨,総合抄録,論説,普及技術,雑録,会報および時報などとする。

3.投稿の取捨,掲載順序,体裁,校正などは,編集委員会で行う。 ただし,原稿の本質的な部分で不十分なところや訂正すべきところなどがある場合は,投稿者に連絡の上で訂正する。原稿は,「原稿執筆要領」に従って作成する。
なお,必要な場合は外部に論文の審査を依頼することができる。

4.原著論文の原稿の長さは,8ページ以内とする(400字原稿用紙25枚位)。講演要旨の原稿の長さは半ページ(約1000字,本文は22字×32行以内)とする。

5.既済原稿は,原則として返却しない。ただし写真及び図は,返却希望の旨を明記してあるものに限り返却する。

6.原稿の締め切り期日は,毎年6月末日とする。締め切り期日におくれた原稿は,次号廻しまたは返却する。
但し大会で講演される「一般講演」の講演要旨は,電子ファイル等で定められた期日までに提出する。

7.協議事項は機関誌に掲載する。

8.原稿は,電子ファイルを下記に送付する。

9.投稿者は,受理された原稿をオンライン掲載用に編集し提出する。

10.掲載された論文の著作権は,四国植物防疫研究協議会に帰属するものとする。

〒721-8514 広島県福山市西深津町6-12-1
農研機構 西日本農業研究センター内
「四国植物防疫研究」編集事務局
電話084-923-4100

(令和3年11月17日一部改正)



原 稿 執 筆 要 領
1.原稿は,原則として新かな使いによる和文を用い,A4版横書きにする。句読点,カッコには,おのおの1字分を与える。 

2.原著の記述順序は次による。
イ 標題,ロ 著者名,ハ 所属名,ニ 欧文標題,ホ 著者ローマ字名,へ Summary(希望者のみ), ト キーワード 5個以内,チ 本文(緒言,材料および方法,結果,考察,摘要),リ 引用文献,原稿の第1頁は,標題,著者名,所属名,欧文標題,著者ローマ字名だけとし,2頁目より本文の記述に入る。  

3.講演要旨の記述順序は次による。
イ 標題,ロ 著者名,ハ 所属名,ニ キーワード 5個以内,ホ 本文

4.図,表および写真は1枚ずつA4版で作成することを原則とし,末尾に添付する。その挿入場所を本文の欄外余白に赤字で示す。


5.生物名,外来語,外国の地名などは,カタカナとし,数字は,算用数字を用いる。
文中の欧語は,活字体で書くこと,学名の場合は,属名,種名にアンダーラインを引く。
例;Freundのadjuvan法
Chilo suppressalis Walker

6.単語と略号は,長さ;km,m,cm,mm,μm,面積;ha,a,m2,cm2容積;L,mL,μL,重量;kg,g,mg,μg,温度;℃,時間;hr,min,sec,時間,分,秒などを用いる。

7.文献の引用は,本文中においては,“著者名(年号)”あるいは(“著者名,年号)”とする。
共著者が2人のときは,2人とも名前を書く,3人以上のときは,2人目以下を“ら”あるいは “et al.” で省略する。
 例:………のことは,すでに青木(1961),東ら(1968),山田・佐藤(1971)によって明らかにされた。………のことが知られている(Smith, 1958 :Day and Mercer, 1968a : Smith. et al., 1970)。

8.引用文献リストの記載は,アルファベット順とし,記載要領は次の例にならう。
青木三郎(1970a):殺虫剤と天敵.養賢堂,東京,216pp.
青木三郎(1970b):ウンカに寄生するAnagrus 属のホソバネヤドリバチの研究.応動昆,6:102〜112.
Aoki, S. and K.. Takeda(1968): Parasitism of Laodelphax striatellus(Fallen)by Anagrus sp. Bull. Shikoku. Agric. Exp. Sta., 16:52〜72.
Clausen, C. P., V. Load and C. I. Park(1958): Problems on biological control.
W. B. Saunders Co., Philadelphia and London 360pp.
向 秀夫・草葉敏彦(1962):培地と培養法.植物病理実験法(明日山秀文ら編),日本植物防疫協会,東京:59〜83.共著者が3人以上でも全部氏名を挙げる。
同じ著者,同じ雑誌でも・・・同上と省略せず,全部記入する。著者名(姓のみにしない),発行年,雑誌の巻,ページ数は,正確に,当然のことであるが,本文に引用した文献のみを記載する。
(令和3年11月17日一部改正)